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銀製置物 純金製宝珠 昇り鯉 光則作




型 番 0200
サイズ 全長 21.5cm 宝珠 2.2cm
純金重量 約12g
材 質 宝珠 24金製 (999/1000 24K)
 鯉(銀製)
 波(銅製)
作 家 光則 Mitsunori
付属品 作家栞 六面ガラスケース サイズ:高さ 47cm 幅 34cm 奥行 29cm
製造国 日本
販売価格 918,000 円 (税込)


端午(たんご)の節句に鎧、兜を飾り、鯉のぼりを立てて男の子がたくましく成長することを願う習わしは、日本のゆかしい伝統文化です。

双鯉(そうり)は、黄河の急流を昇り、龍となって出世するという登竜門のいわれをもち、出世栄達の象徴として古くから珍重され、陰と陽、夫婦円満、家内安全を表します。

中でも江戸中期に新潟で誕生した錦鯉(にしきごい)は、その素晴らしい色彩の美しさから「泳ぐ芸術品」として日本はもとより、世界の人々を魅了し続けています。

激流の滝を今まさに昇らんとする、この力強い生命力と跳躍感に満ちた迫力ある情景を銀ならではの華麗な鮮やかさと優美さで活き活きと表現し、極彩色を施した格調高い逸品です。

口元の純金製の宝珠は、龍が持つ如意宝珠(にょいほうじゅ)で、金銀財宝はもとより、円満長寿や家内安全など人々のあらゆる願いを叶えてくれるといわれています。

宝珠は、純度99.9%以上の純金製を証する品質保証として、造幣局の品位証明記号 『 ホールマーク 』 を刻印。



『 内閣総理大臣賞受賞 金工作家 光則作 』


本品は、数々の輝かしい受賞歴を誇る皇室献上作家としても著名な日本を代表する金工界の巨匠 光則 (みつのり)が現代最高峰の卓越した精巧な技で表現した、吉祥置物の逸品です。

1932年 富山県生まれ
1948年 銀器界の名門 早川徳太郎師の門に入る
1979年 第5回 日宝連全国統一新作コンクールにて 最高賞の内閣総理大臣賞を受賞
1990年 第125代 天皇陛下御即位の礼記念 『 純銀製 翔鶴 』 (献上 東京都) 謹製
1993年 皇太子御結婚記念 『 純銀製 双祥鶴 』 (献上 東京都) 謹製
1996年 黄綬褒章 受章
2004年 旭日双光章 受章

金工作家 光則は、全日本金銀創作展開催委員会の名誉会長であり、東京都内に世界の銀器館を開設し、各種文化財、美術品等の修復復元を多く手掛けるなど活躍は多岐に渡っています。

新築祝いや新居祝い、商売繁盛、開運と家運向上、繁栄と招福を願い、大切な方への記念品やお祝い品、新会社設立記念や海外向けギフトには、たいへん喜んでいただける特別なご贈答品の決定版です。

本品は、メーカー取り寄せ商品です。
メーカーに在庫がある場合、ご注文後お取り寄せさせていただき、最短7営業日以内での発送となります。

欠品や予約制等の在庫状況により、ご注文をいただいてから製作する場合は、お取り寄せにお時間を頂く場合もあり、お急ぎの場合はご注文前に納期をお問い合わせください。

特製の六面ガラスケースの光背の三面はミラー仕様となっており、ご覧になる角度によっては複数の昇鯉を眼にすることができます。



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